同居人
収入がまともで返済においてのトラブルもなし、全く持って良質なお客様でも、クレジットカードの審査でおちる可能性はあります。
どうしてかと言うと、「同居人」もクレジットカードの審査で関わってくるからなんです。
具体的には、年収が300万円で親が療養施設にかかりきりだったとします。
この場合には、親の年齢により介護施設で世話を受ける羽目になったりしますので、余りにも親の年齢が高く、しかも、年収が微妙な場合には、今までにトラブルがなくてもクレジットカードの審査でおちてしまいます。
また、こう言った状況下で「個人理由による借金」の目的で、クレジットカードの作成を考えていると、「返済の意思が弱い」として判断されたりもします。
これは極端な例なのですが、同居人もクレジットカードの審査に関係してくる事をお忘れずに。
それと、同居人が「資産持ち(※ 家などの不動産)」の場合には、逆に年収が大した事がなくても、高確率でクレジットカードの審査には通ります。
この辺については、親に感謝ですね。
ただ、資産そのものを判断基準にしていないクレジットカード会社もありますし、申請忘れをしていると審査にはおちますよ。


