悪徳業者
クレジットカードのトラブルでつきものなのが、「悪徳業者」です。
実を言うと、この悪徳業者が増えてきているのは、貸金業登録免許が簡単に取得できるからなんですね。
なので、どうしても悪徳業者そのものの数は減らないと言うのが現実なのです。
ただ、悪徳業者が多かろうが少なかろうが、行ってくる犯罪の殆どは、「情報を盗み取る」と言う犯罪ばかりです。
そして、どのように悪徳業者が情報を盗み取るのかと言うと、「フィッシング詐欺」か、もしくは「スキミング」ですね。
フィッシング詐欺と言うのは、「フィッシングメール」を送りつける事により、偽のサイトに誘導し情報を盗み取ると言う手口なので、偽サイトに行かなければいい話なのですが、スキミングは違います。
と言うのも、「スキミングは時間にして5秒」もあれば、個人情報が盗み取れるからなんですね。
スキミングと言うのは、スキマーと言う機会にクレジットカードを通すと、情報を盗む事が出来る・・・というものです。
マユツバのような話ですが、実際にクレジットカードのトラブルで、特に海外では圧倒的に多いのが、このスキミングです。
なので、意味もなくいきなりクレジットカードを持ち出されて、店員などが別の機会にクレジットカードを通していたら、すぐに返却を求めるなどが必要であったりします。


