Archive for the ‘トラブル後の相談’ Category
支払い回数の変更
クレジットカードのトラブル後の相談で多いのは、「支払いのし過ぎに関する相談」です。
クレジットカード会社からしてみれば、「早い段階から対応して欲しかった」と言うところでしょう。
ですが、クレジットカード会社もこのトラブルは非常に多いので、手馴れています。
なので、所有者のあなたも焦らずに対応をしましょう。
そして、すぐに確認してほしいのが、クレジットカードの支払い回数の変更についてです。
必要なものは、クレジットカードの支払いに関する明細書(内訳書)です。
この明細書には、「支払い回数の変更方法」が裏のページに載っていたりします。
よく読むと、そう言ったページがあるはずですので、ちゃんと読んでおきましょうね。
そして、次に確認するのは「期限」です。
この期限を越えてしまうと、支払い回数の変更が却下されてしまいます。
ちなみに、期限は10日〜20日が多いので、19日辺りの場合には、即座に連絡をいれるようにしましょうね。
明細の確認
クレジットカードを使っている良く起きるトラブルに、「引き落とし額が異様に多い」と言うのがあります。
なので、多くのクレジットカードの利用者が、このトラブル後にはクレジットカード会社へ連絡をいれます。
ですが、その前に会社から発送されている明細を確認しましょうね。
どういう事なのかと言うと、もしかすると、単純に「先月においてクレジットカードの利用代金が引き落とされていなかった」と言う、可能性があるからなんです。
ちなみに、私もこのトラブルには遭遇しました。
今月は2万円だけの引き落としだと思っていたのに、いきなり、6万円も引き落としがかかっていたので焦りましたね。
ですが、良く内訳を確認すると、先月分の引き落としができていない事がわかりました。
クレジットカードと言うのは、「良くトラブルが起きる」と誰だって無意識下では思っています。
ですが、「使いすぎていなかった」、もしくは「ちゃんと支払っていたか」については、しっかりと明細を見て確認しておきましょう。
場合によっては、クレジットカード会社と口論・・・そして、ちゃんと確認すると自分の不始末なんて言う赤っ恥をかいてしまったりしますので、あらかじめクレジットカードの利用については把握しておくようにしましょうね。
相談の前に
例えば、クレジットカードのトラブル内容が「紛失」だったとします。
なのであれば、一度、「自分で探して見る」と言うのも大事ですよ。
当たり前ですが、クレジットカードを紛失したからと言って、すぐに新しいものが届くと言う訳ではありません。
しかも、そう言った連絡を行ってから、自分の部屋や家のすみずみを探すと、紛失したクレジットカードが見つかる事もあります。
実際にクレジットカードは「紛失しやすいカード」として、非常に有名ですし、今回のような自宅で紛失のケースは非常に多いのです。
それと、クレジットカード会社に紛失の連絡を行い、その後に紛失したクレジットカードが見つかった際には、しっかりとクレジットカード会社へその旨の連絡を行っておきましょう。
と言うのも、クレジットカード会社ではとある対策をとっているからです。
それは、クレジットカード利用時の「本人確認を求める」と言う措置。
なので、連絡を行わずに発見したクレジットカードをそのまま使うと、いきなり店員に「会社への連絡をお願いします」と言われてしまい、気分良くクレジットカードを使おうと思っていたところに水がさされます。
よくあるトラブルなので、必ずクレジットカード発見時には、クレジットカード会社に連絡を行いましょう。
新規作成
クレジットカードのトラブル後の相談で、それなりに多いものに「新規作成が出来ない」と言うのがあります。
そのままですが、クレジットカードと言うのは複数の所持が可能です。
ですが、複数の所持の場合には「審査が辛くなる」ので、どうしても2枚目以降と言うのは持ちにくかったりします。
ですが、2枚目以降がどうしても欲しい場合はあるでしょう。
例えば、2枚目以降があれば「ショッピングと個人用」で使い分けられるケースです。
この場合には、どうすればよいのかと言うと、実を言うと凄く簡単な方法で2枚目が持てたりします。
その方法と言うのが、「ショッピングと言った量販店のクレジットカードを作成する」と言う方法です。
どこの会社でもそうですが、基本的にはクレジットカードを作ってくれるお客様はありがたい存在です。
ですが、「使用目的が不明」だと、クレジットカード会社と言うのは審査を辛くしなければならないのです。
なので、「ショッピングならショッピングができる会社」で、クレジットカードの申請を行うと普通なら作れない2枚目が、簡単に作成できたりするのです。
これは便利なテクニックなので、主婦などには特にオススメができますね。
限度額を最低にしておく
クレジットカードと言うのは、「限度額の上限は基本的には自由」です。
なので、10万円ではなく100万円にする事も可能です。
ですが、クレジットカードのよくあるトラブルであり、クレジットカード会社が相談にのれないのが、「過剰な利用」となります。
当然ですが、利用者が使いすぎているのでトラブルとなっておりますので、会社側も対応できないのは当然ですよね。
ですが、このクレジットカードのトラブルは、簡単に問題を未然に防げます。
と言うのも、「限度額を最低にしておけばいいから」なんですね。
例えば、自分は衝動買いの癖があると考えているのであれば、あらかじめ「10万円」で限度額を設定しておきましょう。
そして、リボルビング支払いにしておき、可能な限り、複数回に分けてクレジットカードの利用代金を支払うのです。
そうすれば、支払いが滞る事もまずないので、「自然と限度額が引きあがって」いきます。
クレジットカード会社によっては、クレジットカードの年利が高い所もあります。
なので、クレジットカード会社そのものを正確に見極めておくのも、無駄遣いを減らすテクニックと言えるでしょう。
連絡先の把握
クレジットカードのトラブルの際には、相談窓口は「クレジットカード会社」となります。
ですが、トラブルの内容によっては、「消費者センターなど」への連絡もあった方がよいとされています。
当たり前ですが、クレジットカードのトラブルと言うのは、何も紛失・盗難だけではありません。
場合によっては、フィッシング詐欺やスキミングで、第三者にクレジットカードを悪用されるケースもあります。
なので、クレジットカードのトラブル時には、ネットでトラブル内容と相談窓口を調べておきましょう。
ちなみに、「クレジットカード 相談 トラブル」と打ち、ネット検索を行うとクレジットカードの相談窓口の総一覧を設けているサイトが見つかります。
後は、このサイトで分類別の相談窓口を探すだけ。
具体例としては、弁護士が必要な場合には、「日本弁護士連合会」への相談が必要となります。
ただ、これほどまでにクレジットカードでトラブルが起きることは基本的にはありません。
なので、クレジットカードの協会などへの相談が主な相談となりますね。
ですが、総一覧で情報を正確に把握しておくと、クレジットカードのトラブルの際には非常に有効な対応がとれます。
限度額が上がらない
クレジットカードのトラブル後の相談で多いのが、「限度額が上がらない」です。
実際にこのトラブルは、クレジットカードを利用していると嫌と言うほど起きるトラブルです。
クレジットカードと言うのは、「利用状況(実績)」で問題がなければ、必ずクレジットカードの限度額が引き上げになります。
限度額と言うのは、クレジットカードで使える金額の限界を意味しています。
そして、誰でもそうなのですが、「殆ど利用しておらず、利用した分の返済が遅れていない」のであれば、このクレジットカードの限度額も自然と上がるだろう・・・と思われています。
これが、トラブルの元なのですね。
このトラブルの際に、クレジットカード会社に相談をすればわかりますが、「それなりに利用していて、支払いが確実」なのであれば、クレジットカードの限度額は引き上げされやすいのです。
なので、利用している金額そのものが少ないのであれば、クレジットカード会社の限度額の審査と言うのは、結構辛いと言うのをお忘れずに。
また、余り引き上げがされないからと言って、他のクレジットカードを新規で申し込むのは後回しの方がいいですよ。
その場合には、クレジットカード会社に電話連絡をすると、目的によっては限度額が引き上げになったりします。
思い込み注意
クレジットカードのトラブル後の相談以前に、「思い込みには注意」をしましょう。
例えば、クレジットカードで限度額を引き上げてくれないケースで、クレジットカード会社とトラブルになったとします。
ですが、そもそも限度額の引き上げと言うのは、「そんなに頻繁」ではないのです。
そして、どうしても限度額を引き上げてもらえないからと言って、短絡的に業者を変えるのはNGですよ。
こう言った場合には、「別の会社のクレジットカードも作っておく」ようにしておき、今あるカードはカードで使うようにしましょう。
どうして、別の会社へ乗り換えない方がいいのかと言うと、既に口頭で「限度額の引き上げが理由で別の会社に切り替える」と言っているからです。
なので、こう言った個人の性格の部分も、クレジットカード会社などでは個人情報として登録を行いますので、お世辞にもこの行動はデメリットしかない行動なのです。
そして、ある程度の月日が流れたら、その際には「新規でクレジットカードを作ったから」と言う理由で解約をしましょう。
これが、大人のクレジットカードの使い方であり、トラブル時の対応でもあります。
相談内容を把握する
クレジットカードのトラブル後の相談で大事なのは、「相談内容を把握する」事です。
例えば、クレジットカードと言うのは利用上において、「限度額の引き上げ、新しいカードの作成、紛失、盗難、第三者の利用」と言うように、数多くのトラブルが相談します。
なのに、クレジットカードのトラブルの相談内容を理解していないと、クレジットカード会社のスタッフには正確に伝えられなかったりします。
また、クレジットカード会社そのものの対応がトラブルになる事もありますね。
例えば、対応が悪くて、しかもクレジットカード会社としてしっかりと運営がされていない場合には、当然ですが消費生活センターへの問い合わせが必要ですよ。
この状態で、クレジットカード会社に連絡(相談)をいれても、「暖簾に腕押し」となってしまいますし、肝心のトラブルが放置されたままになってしまったりもします。
それと、例えば紛失があった際ですが、部屋の中で紛失した可能性は非常に高いです。
なので、連絡の前には一度、部屋の確認をしてみましょう。
それで見つかれば、もうけものですからね。
警察への連絡
クレジットカードでトラブルが起きたら、トラブル後の相談をクレジットカード会社にするのは当然の事です。
ですが、第三者による悪用を将来的に防ぐ為には、「警察への連絡」を行っておくのも大切です。
場合によっては、悪徳業者と言った「組織的犯行」により、今回のクレジットカードのトラブルが発生しているかもしれません。
ですが、クレジットカード会社に連絡を入れると、「連絡のあった分だけの被害を最小限に食い止める」だけなので、当たり前ですが将来的な犯罪は未然に防げません。
「一人がみんなの為に」ではありませんが、早い段階で警察にも連絡をいれておいた方が、より正確な犯罪に対する対応がとられます。
それと、「クレジットカード 警察 連絡」といれると、関連のサイトが多く見つかりますので、予備知識が欲しい方は、関連サイトで知識を得ておき、そして、トラブルに備えておくようにしましょう。
また、クレジットカードと言うのは「紛失」が多い事で有名です。
なので、紛失時にはクレジットカード会社にだけ連絡をいれておきましょう。
基本的には、すぐにクレジットカードの利用停止の措置がはかられますので、その後の実害はなく、クレジットカードの再発行が可能となりますので、トラブル対応はこれだけで良かったりします。
盗難とごちゃ混ぜにしないように注意して下さい。
