7月, 2011年
学生用
学生用のVISAのクレジットカードというのもあります。
クレジットカードと言うと、「社会人が持っているイメージがある」かと思いますが、良く探して見ると、今回の学生を初め「低収入の方々」でももてたりするのです。
どうして持てるのかと言うと、それは学生であれば「保証人がいるから」です。
主婦であれば夫の方がいますし、いきなりの入り用がある高齢者であっても、親族などがいますし、資産を持っているのが基本ですので、クレジットカードの審査に通るのです。
ただ、学生などの「収入が殆どない」場合には、10〜30万円のクレジットカードしか持てません。
10〜30万円と言うのは限度額の事で、この金額を超えてのクレジットカードの利用は不可となります。
なので、いきなり31万円の商品を購入しようとすると、カードの方でエラーが発生します。
そして、学生の間と言うのは、「殆ど限度額が上がらない」ので、最初の設定が殆ど卒業まで続くと言うのが一般的なのです。
つまり、クレジットカードを手に入れて悪用なんて出来ませんし、乱用も出来ません。
この辺が、サラリーマンとの違いと言えますね。
即日発行が可能
VISAのクレジットカード全ての話ではありませんが、「VISAのクレジットカードは即日発行が可能」なのです。
珍しい事?と思われるかもしれませんが、そもそも、クレジットカードと言うのは審査だけでも数日がかかります。
ちなみに、すぐに審査が終わり審査で通らなかった場合には、VISAなどであれば大体1・2時間で審査の回答を貰えます。
その場合には、どうして審査で落とされたのかを教えて貰えないので、他のクレジットカードの申し込みを行うのがいいですよ。
そして、即日発行が可能なケースですが、これは「有名なところの方が行っている事が多い」と言うものです。
つまり、余り無名だからクレジットカードを即日発行している・・・のではなく、有名なクレジットカード会社がすぐに審査を行えるので、即日発行が可能な会社もあるのですね。
誰でもそうですが、支出と言うのは「いきなり発生するもの」なのが特徴です。
なので、あらかじめVISAのクレジットカード会社についても知っておきましょう。
そうしておくだけで、いざと言う時には申し込みから支払いまでがスムーズになります。
支払いは3種類
細かくVISAのクレジットカードについてを調べれば別かも知れませんが、VISAのクレジットカードの支払い方法は「3種類」です。
その支払い方法ですが、「一括払い・分割払い・リボルビング払い」となっています。
・一括払い
一括払いと言うのは、購入した金額を来月か再来月に清算する払い方。
なので、あまりオススメは出来ません。
高額の商品を購入した場合でも、一括だと一括でしか支払いが行えません。
・分割払い
最初に設定した回数で分割して支払うと言う支払い方。
基本的には、「3・6回払い」が有名です。
クレジットカードに慣れていない人にはオススメ。
私も、この分割払いでクレジットカードを使っています。
・リボルビング払い
商品(サービス)購入時に分割の回数を決める支払い方。
基本的には、「3回払い」までのものが多かったりするので、分割よりも使い勝手が悪かったりします。
ただ、慣れてくればこちらの方がいいという方もいらっしゃいますね。
上記のような支払い方法が、クレジットカードの支払いの種類ではあります。
やはり「分割払い」が無難だと言うのが、私のまとめとなります。
年会費と限度額
VISAのクレジットカードと言うと、「年会費が高い」ものがあったりします。
最近では、「年会費無料が多い時代」ですので、いささかこれはどうなのか?と思われるかも知れません。
ですが、「年会費と限度額」を確認してみて下さい。
とある事に気づきませんでしょうか?
そうです、年会費の割りに限度額が高いのです。
つまり、それなり以上の収入があるのであれば、「年会費が高いクレジットカードを使った方が、総合的にはお得」なのです。
クレジットカードと言うのはキャッシングと比較しても10%程度は金利が低いです。
なので、100万円を1年間で使用した際には、クレジットカードであれば大体15万円程度の金利で済みます。
大げさな計算ではありますが、キャッシングと比較すると「10万円以上の差が出る」ので、お世辞にもキャッシングは使わない方が良い・・・となりますよね。
それと、クレジットカードと言うのは、「限度額が引き上げになりやすい」事でも有名です。
なので、最初から限度額が高いものを使用しておいた方が、使用金額は自ずと増えますので、限度額も引き上げがされやすくなるのですね。
女性用クレジットカード
VISAには、「女性用クレジットカード」があります。
男性用クレジットカードは言うまでもありませんが、「限度額が高い」のが特徴です。
そして、女性用クレジットカードなのですが、ちょっと面倒な所が多かったりしますね。
第一に、過去の名残りなのか・・・「限度額が低い」のです。
実際に調べて見ればわかりますが、学生でさえ限度額は10〜30万円と設定されています。
ですが、女性用クレジットカードもほぼ同じ限度額なのです。
せめて、限度額の最低が高ければ差があるので、メリットを感じる事ができるのですが、これは勿体無いですよね。
それと、どういう訳か「携帯の利用などでポイントが溜まりやすい」と言うサービスがあります。
ハッキリ言っていらないですよね。
今の時代は、通話料が安かったり無料通話時間が長い携帯電話が多く普及しています。
なので、場合によっては、この「ポイントサービスではポイントは付与されない」と言うのが現実なのです。
この辺の事も考えると、大人の女性の場合には「一般カード」の方が、よほど申し込む価値(意味)があるかも知れませんね。
年会費無料
クレジットカードと言うと、いつの間にか「年会費無料が当然」のように思われています。
ですが、実際はそんな事はありませんよ。
と言うのも、クレジットカードと言うのは年会費が「1,000円程度はかかる」ものだからです。
ですが、大半のクレジットカードと言うのは、「初年度無料」なので無料に近いものが多いのは事実です。
そして、VISAでは実際に年会費無料が多いですね。
有名なものでは、三井住友VISAカードがあります。
このクレジットカードであれば、「年会費無料を永遠」でのご利用が可能で巣。
クレジットカードの比較一覧サイトに行けばわかりますが、半数以上は年会費有料となっておりますので、三井住友VISAカードは最初の一枚目にはよさそうですね。
それと、クレジットカードと言うのは「基本的には大した差はない」のが特徴です。
良く大げさにクレジットカードによっては・・・みたいな説明を見たりしますが、それは、よほど珍しいタイプのクレジットカードの場合のみです。
なので、基本的には有名どころのクレジットカードを作成しておけば間違いはありません。
発行日数
よくクレジットカードと言うと、「幾ら使える?」と言う部分でサイトなどで情報収集をしている人が多いそうです。
ですが、通常のクレジットカードと変わらないのに、「年会費無料、即日発行可能」というものもありますよ。
なので、この年会費無料のクレジットカードを作ってみてはどうでしょうか?
また、VISAのクレジットカードには、この年会費無料の良質なクレジットカードが多くあります。
特に有名なのは三井住友VISAカードですよね。
最近では、あまりクレジットカードのCMは見ませんが、ちょくちょく目にした事がある人も多いのではないでしょうか?
VISAのクレジットカードの中でも、特に知名度の高いクレジットカードなのが三井住友VISAカード。
それと、年会費無料だからと言って「限度額も低い」と言うことはありませんよ。
特に、三井住友VISAカードの場合には、「年会費の割りに限度額が高い」ものが多いです。
しかも、発行日数が「即日〜1週間程度」なので、殆どのクレジットカードの発行で手間を取らされることがありません。
なので、1枚目のクレジットカードにはふさわしいかと思います。
ヨーロッパでは特に使えない
JCBのクレジットカードの話なのですが、「ヨーロッパでは特に使えない」そうです。
もともと、JCBと言うのは「海外に不向きなクレジットカード」と言われています。
ですが、ヨーロッパといった特定の地域では特に使えない・・・と言うだけで、実際はそれほど使えないと言う訳ではありませんよ。
また、最近ではツアーなどの申し込みの際に、「クレジットカードの相談も可能」なので、自身の持っているクレジットカードが使えるかどうかも、しっかりと判断をする事が可能です。
それと、JCBの場合には海外でのサポートが充実しています。
どういう事なのか?と言うと、JCBでは現地(海外)についての詳細情報の把握をしておりますので、「自分が今いる土地の交通機関」といったアドバイスを受ける事ができます。
海外に行くと、さすがに日本語や丁寧な英語をしゃべる人ばかりではありませんので、こう言ったJCBのサポートはありがたいですね。
ただ、こう言ったサービスはおまけでしているだけなので、ツアー中に常にオンラインでサポートをして貰える訳ではありませんよ。
それと、よくVISAなどと比較されて「VISAの方が優秀」と言われていますが、クレジットカードの機能・補償としては大きな差はありません。
ただ、海外ではVISAの方が使いやすいと言うだけですね。
海外でも使える
JCBは海外では使えない・・・と良く言われています。
実際に海外に在住の方でも、「JCBは使えない店が多い」と言われています。
なので、安全にクレジットカードを使いたいのであれば、VISAの方がよかったりします。
ですが、例えば、海外に行ってちょっとだけショッピングをと言う事であれば、JCBでも問題ないかと思います。
基本的には、JCBの提携ショップもありますので、この辺りであれば問題ありませんし、宿泊の際にも使えるクレジットカードです。
ただ、「色々なショップを巡ったり、名所に行ったり」というのであれば、JCBのクレジットカードでは厳しいですね。
基本的には、JCBと言うのはレストラン・ホテル・ショッピングセンターなど以外では使えない事が多いです。
なので、「全体的に巡る」というような形式で海外旅行をするのであれば、JCBの他にVISAも作っておきましょう。
こうしておくだけで、随分と余裕が違ってきますよ。
それと、JCBは色々悪く言われている事は多いですが、「サポートでは◎をつけれる」クレジットカード会社です。
と言うのも、クレジットカードとは関係のない事でも、対応ができるように現地の情報アドバイスなども対応しているからです。
VISAだってデメリットはある
よくVISAのクレジットカードは「万能」のように言われており、JCBのクレジットカードは「部分的」と言われています。
何において言われているのか?と言うと、それは海外旅行の話です。
例えば、アメリカなどに行くとJCBは使えない店が多いそうです。
また、ヨーロッパでも使えない店があったりしますので、よくJCBは「国際ブランド」とも言われていますが、実際には海外向きでないのがわかりますね。
ただ、JCBが企画するツアーや有名なホテルなどであれば、JCBだって使えますので、個人的な旅行などではJCBは使い勝手が悪いと言うだけなのです。
そして、JCBはそれ以外ではあまりトラブルを起こさないのが有名です。
つまり、クレジットカードの機能面では問題ないのです。
ですが、VISAの場合には問題を起こす場合もあります。
なので、「VISAだってデメリットはある」ので、間違っても万能と言うのは比喩だと思ってください。
ちなみに、VISAがどのような問題を起こすのか?と言うと、「リーダーでクレジットカードを上手く読み込めない」と言うのがあります。
特に、混雑時には日本でも顕著にこの問題が起きるそうですよ。
この辺りが、JCBも持っておいた方が良いと言われる所以ですね。
